コリや痛みの原因の多くが
【筋膜】の癒着なのです
【筋膜(きんまく)】とは
筋膜とは簡単に説明すると、筋肉を包んでいる膜の事です。
ソーセージをイメージしてもらうと分かり易いのですが、ソーセージの中身が筋肉で、皮の部分が筋膜だと思ってください。
一般的に骨格といえば骨と筋肉で構成されていて、それだけで充分な強度があると思われていますが、実際には体の構造を支えているのは筋膜の役割が大きいのです。
筋膜は持続圧に弱いという特徴があり、現代人はパソコン仕事や立ち仕事等、同じ姿勢で長時間過ごす事が多く、その様な生活習慣により筋膜の緊張を誘い、体の歪みやコリ・痛みを引き起こしてしまうのです。
更に骨折や肉離れ・捻挫など《外傷》、ヘルニア・五十肩など、内部の関節の異常や内臓疾患による炎症により、膜組織や骨や脂肪・腱など、体の内部で癒着が起こります。
そして、見過ごされがちなのが手術後の患部の癒着です。
このような原因により、癒着部位を中心にして周囲の組織が引っ張られ、筋肉や骨格の歪みや不具合を引き起こします。
その他に、運動不足による筋力低下・暴飲暴食による内臓や骨格に与えるストレス・偏った使い方で仕事を日々やり続ける事・間違ったトレーニング法や動作作りによるスポーツ選手の怪我や体の痛み会社や家庭でのストレス等々、全て筋膜の緊張や癒着を起こす原因です。
筋膜は、隣接している膜同士がくっつきやすく癒着しやすい性質があり、筋膜が癒着を起こすと痛みや不快な症状を生じさせます。
【六層連動操法】とは
人間の体内にある筋膜は、最深部の骨膜から表層部の浅筋膜までは層になって分かれており、それらの層を全て合わせると六層になります。
六層連動操法では、この深部筋膜の癒着により硬くなった組織部分にアプローチする事で、慢性的な痛みを取り除く事を目的としています。
一般的なマッサージでは、痛くなっている患部やコリに対して筋肉の揉みほぐしを行うことが多いのですが、その様な方法では筋組織を痛めて揉み返しになったり、繰り返し施術を行うことで筋組織が硬くなってしまう可能性があります。これでは、根本解決どころか慢性症状に拍車をかける事になってしまいます。
体の歪みや痛みを引き起こすのは筋肉や骨ではなく【筋膜】が原因になっていることが多いため、六層連動操法では患部やコリに対しての施術よりも痛みやコリの原因になっている(多くは患部とは離れた所にある)筋膜の癒着を解除して、姿勢改善と痛みの根本解決を目指します。
筋膜の癒着があって問題がある部位は他の問題がない部位と比べて、触られると明らかに痛みを感じるのですが、癒着が解決すれば痛みが抜けていくような感じで楽になっていきます。
施術は弱い力で”てこの力”を使って内部の癒着に直接アプローチするので
強い痛みは感じません。
安心して受けていただけます。
料金案内
- 初診料
- 1,000円
(2回目以降はいただきません) - 六層連動操法
- 8,000円
営業案内
- 営業時間
- 9:00~19:00
〔水曜、土曜は17:00まで〕 - 定休日
- 日曜・祝日
院内風景







